(前回より続く)カオデーンファームに到着したJVCラオス一行。南アからのみなさんとも対面。一般に比較的華奢で小柄な人の多いラオス人、南アの人々の体格にやや驚き気味か。農園を一通り見せていただいき、自然農業のあり方につ いて、日本人、タイ人、南ア人とラオス人の意見交換がなされる。
その後は農園主のご夫婦、そしてその親戚のみなさんに混じって料理に勤しむ。東北タイ方言とラオス語はほとんど同じなので、言葉に支障はないとはいえ、人の家の台所でも我が家のようにチャッチャと料理を進めていく様は、今の日本人(少なくとも日本の都会人)にはあまり見られないことではなかろうかと感心する。
準備が整い、それぞれに美しい衣装をまとって現われた南アの人々。アカペラの歌と踊りを披露してくれる。「うわっ、本場っぽくてカッコいい」と安直に感激してしまった私だが、ラオス人スタッフも大変興味深そうだ。
(この項続く)
