(前回より続く)南アフリカらの参加者のみなさんの見事な歌と踊りを披露してもらった後は、ラオス伝統の幸せや健康を祈る儀式、バーシーを実施。南アのみなさんの手首に白い糸が巻かれていく(バーシーについては、昨年11月の本欄参照下さい)。また、ホスピタリティー溢れるラオス人は、小さなお土産も持っていったのでした。
そしてその後は記念撮影の嵐。そして返礼とばかりに踊るラオス人と東北タイ人たち。非常に盛り上がった会となった。帰りの車の中でも興奮冷めやらず、本当にみな楽しそうだった。JVCが多くの国で活動する「国際」NGOであるということは、普段の生活ではなかなか感じられないこと。今回の交流はその理解の一助になっただろうか。
また、南アの人々と交流するような機会はそうそうないだろうが、この会には東北タイのNGOの人々も参加しており、ラオス人スタッフと彼らの交流を促そうというアイディアも出てきた。このアイディア提案してくれたことも含め、40名(!)の出会いと学びと歌と踊りの会場となった農園主のご夫婦に心から感謝したい。ありがとうございました。
