以前からお伝えしている、ブルー族若者たちによる人形劇の人形作りだが、これまでJVCスタッフが放課後に少数民族学校を訪れるかたちで進めていたのに対し、水が必要な作業があるということで、彼らが事務所にやってきた(ちょっと信じがたいのだが、学校は寮も兼ねているのにも関わらず、水が出ず、川で水浴びしているらしい)。
10代の若者が会議室でワイワイと人形作り。20代前半の若いスタッフも多いJVCラオスだが、そこは社会人と学生の差か、彼らはやはりあどけない。しかしブルー語で上演される人形劇では、彼ら彼女らこそがキーパーソン。口承文化の国ならではか、ラオスでは人前でこういったことをするのが上手な人が多いというのが私の印象。上演が近づく中、期待が高まります。


