以前から準備の様子をお伝えしてきたブルー族若者たちによる人形劇が、ついに実演に漕ぎ着けた。10村で行ったが、どの村でも大盛況。SRIのVCD上映でも感じたが、いわゆる娯楽が多いとは言えない村では、やはりこういったイベントに対する関心や反響が非常に大きいようだ。
ブルー族の村において、ブルー語で上演する。これがこの人形劇のミソ。全ての人が理解できて、楽しめる。内容は土地森林に関する権利の意識啓発だが、そこはなんでも「ムアン(楽しい)」ではなくてはいけないラオス。ムアンなことが大好き、ムアンでないことはしたくない。だからムアンな要素がてんこ盛り。大変な盛り上がりになったようです。
肝心の劇の内容は次回に。




