前回に引き続いて、サワナケートの街のご紹介を。街の北のはずれのほうにある市場は、なかなかの大きさで、朝早くから賑わっている。ローカルな雰囲気ではあるのだが、東西回廊の走るサワナケート、実はタイやベトナムからの商品も少なくない。というか、けっこうある。果物などは、バナナやマンゴーのように勝手にできるようなものを除くと、残念ながらラオス産はあまり多くないようだ。一部海の幸もあるが、これらは当然のごとく輸入物。たまに行くと楽しいが、様々な臭いが混じり合い、臭い。まあでも、加工されてないものを売る市場ってこういうもんかな、と思います。



