昨日書いた植林とは違うタイプの植林のお話。6月1日はラオスでは2つの祝日である。一つは国際子どもの日であり、もう一つは国の植樹の日。団体によっては休みのところもあるが、JVCラオスは1日、2日と2村で植樹。ラタン(籐)を中心にヤンボーンも植えた。籐といえば日本では家具をイメージするかと思うが、ラオスでは食用にもなる。
村人の関心は上々(そもそも村人の提案)で、参加者も多数。村人からは、「森から取ってきて家の近くに植えたことはあるけれど、自然そのものに植樹は初めて」、「子どもたちの将来のために、増えてくれるといいけれど」、「食料が増えるとうれしい」といった声が挙がっていました。

