昨年12月25日に紹介した、クリスマス生まれの仏教徒、ブルー族のセンサリー。インターンなので、これといって責任は負わせていないが、逆にスタッフのフンパン、チャットウコーン両方のサポートにまわり、稲作栽培も、米銀行も、養魚家畜飼育も、あらゆる活動を見て、触れて、学んでいる。
英語はまだサッパリだが、素直な性格で、「1日1語新しい単語を覚えたら、1年後には365語だよ。ビール飲んで2割忘れても、300語だ。それを何年も続けてみろ。若いとき努力するかしないかで、あとで差がつくぞー」という、良くも悪くもオジサン丸出しな私のアドバイスに大いに頷き、その日から挨拶でもなんでもなんとか英語を使おうとしている。
このまま順調に行けば、能力的にはスタッフ昇格も見込み大(予算的な話はまた別)。みなさんも暖かく見守ってください。
