昨日書いた新PLUPLA(参加型土地利用計画と土地森林委譲)マニュアル実施研修の実地訓練。GPS(Global Positioning System)を用いて道や川の位置を把握し、地図や自分たちの考える村の境界線などと照らし合わせていく作業だ。GPSは、身近なところでは携帯電話やカーナビゲーションに使われている、衛星を利用して自分の現在位置を地図上で把握していくシステムだ。
このGPS受信機の使い方を郡の担当官や村人に説明したわけだが、なんなく使いこなす村人が出現。彼は以前からしっかりした人だと思っていたが、初めて手にしたGPS受信機を使いこなしてしまうとは。こういうことがあるので、やっぱり現場はたまらないですね。

