5月11日 人形劇の人形作り、着々進行
JVCラオス現地代表/農業農村開発担当
平野 将人
2010年5月11日 更新

なんとなく似てる?
村人に彼らが土地森林に関して持っている権利についての意識啓発を行うための人形劇の準備が着々と進行。今回はサワナケートの少数民族学校で、この人形劇を行うブルー族のボランティアの若者たちとともに、人形作りが行われた。この人形劇はブルー語で行われるのが肝心なところ。重要なメッセージを伝えるとともに、笑いなどの要素も取り入れて、楽しめるものにしていく。ブルー語で行われるエンターテインメントの類はそうそうないと思われ、村人に是非楽しみつつ考えてもらいたい。
人形作りは、グレンさんの奥さんに指導してもらった。ありがとうございました。

それぞれ自作の人形とともに