昨日はラオスの村にはどこにでも子どもがいることを書いたが、これは人間の子どもに限らない。村には子犬でも子豚でもヒヨコでも子ヤギでも、動物の子どもがいっぱい。人間程度の出産サイクルの牛の場合、それほど数は見ないが、ある季節(1−2月が多い)には多くの子牛を見かける。そしてまた子どもたちは、生まれたときを見ている動物の、食肉解体処理も目にする。
日本では子どもたちが魚は切り身で泳いでいると思っているなんて話も。個人的には、この話自体はかなり誇張(捏造?)されているとしか思えないが、とにかくそんな話が出るくらいだから、自然や生き物との交わる頻度、交わり方が、ラオスと日本とではだいぶ違うことは事実でしょう。

