4月7日
JVCラオス現地代表/農業農村開発担当
平野 将人
2010年4月 7日 更新

井戸掘削に群がる子どもたち
3月4月は井戸支援の季節。掘削後の井戸を実際に見に行ってみる。井戸に群がってハダカンボウで水浴びする小さな子どもたちや、井戸端会議をしながら水を汲んでいる女性たち。「新しい井戸はどうですか?」と聞くと、笑顔で「快適よ!」。「何家族くらいが使っているのですか?」と聞くと「もうみんな来るわよ!」とこれまた笑顔で。
むむ、確かこの村は13家族が使うということで小さめの井戸にしたはず…しかし実際新しい井戸が掘られてみると、水がたくさん出る、水がおいしい、部品類も新しくて使い易い、といった理由で、多くの人が使うらしい。(この項続く)