\n"; ?> JVC - 4月25日 - ラオススタッフ徒然日記

4月25日

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年4月25日 更新
ありがたく水をかけてもらうグレンさんありがたく水をかけてもらうグレンさん

ラオス正月を挟み、ご無沙汰でした。明けましておめでとうございます。今回は、そのラオス正月のパーティーの模様を。

7日、県農林局より封筒が届き、9日のパーティーに招待される。朝9時という早さは気になったが、同じ敷地内なのだし、グレンさんと参加することに。しばらく儀式(以前書いたバーシーの大きいもの)があり、あとは食べて飲んで踊ってになるわけだが(だから朝9時は早いでしょう!)、乾杯すると出席者はみないそいそとビニール袋を取り出し、携帯電話や財布を入れる。これで準備完了。

宴が始まると、女性がお酒を注いで回ったりするのだが、彼女らが注ぐのは酒だけではない。会場の隅には大きなバケツとひしゃく。彼女らはひしゃくに水をくみ、参加者の襟首から注ぎ込むのである。注がれるほうは、合掌して感謝する。昨年の悪いことを流してくれるのだから。水掛け祭りについては、タイでも行われており、ご存知の方も多いかとは思うが、若者がバシャバシャ掛け合うのとは違う。いい大人が、一張羅を着て、ご馳走を食べながら、背中にとうとうと水を注がれるのがちょっとシュール。我々は一踊りして帰りましたが、宴は延々と続いていたようです。