会議のあとの昼食会。色々考えたが、あまり普段食べているものと違っても村の人は戸惑うかも、ということで、伝統的な料理を出す、でも洒落たレストランを選定。ご飯はもちろんカオニャオ(もち米)で、村でやるように手でこねて一口サイズにして…と思いきや、私の前の若い女性2人は、カオチャオ(日本のようなうるち米)をわざわざ頼み、フォークとスプーンで食べている。
そういえば、この2人は、ジーンズの上からシン(ラオスの伝統的巻きスカート)を履いていて、会議室を出たらすぐにシンを脱いでいたなあ。村でも若い世代は、町のライフスタイルに影響されているのか。それとも単純に「せっかく町に来たんだから!」ということなのか。いずれにもしても「なるほど、なるほど」という気分。なにが「なるほど」なのかよくわかりませんが、でもなんなく「なるほど」じゃありません?
