4月27日
JVCラオス現地代表/農業農村開発担当
平野 将人
2010年4月27日 更新

精霊を祀る祠のすぐ後方には…
ラオスは上座部仏教が盛んな国として知られており、実際その通りだが、一方で精霊信仰も盛んである。精霊は森や水田にも宿るし、もちろん先祖の霊も敬う。日本語で言えば「ご神木」というべき木もある。あらゆるものに霊が宿るという考え方は、多くの日本人にとっても馴染みのある考え方かもしれない。そしてこの2つの信仰はなんの無理もなく共存していることが、これらの写真からも伺える。近いですよね。

お釈迦様が鎮座しているのでした