12月にアサポン郡のある村の学校(小学校中学校併設)で行った自然資源管理教育(環境教育)だが、また機会を持ちたいと思っていたところ、ピン郡の村で実施することができた。割と低学年の子どもが多かったため、水の大切さをテーマにした歌を歌ったり、自然というお題で絵を描いたりといった活動をしつつ、自然資源の大切さについて説明していった。
お絵描き大会大賞は、様々な大きさ、高さの木を描いた子ども。1本だけの木を書く子もいた中で、「森には大きな木や小さな木、高い木や低い木がないといけません」と言ったということ。生態系における多様性の重要さを理解している!
また、子どもたちが森でどんなものを採取しているか聞いてみると、タケノコなどの食べ物や、薪にする木といった答えが返ってきた。こうして生活との関わりの中で、自然資源管理の大切さを学んでいった。また機会があったら行っていきたいです。


