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魚の保護地区を設置したK村から、「もう魚が増えてきた気がする」という声が聞こえてきた。まだ1年も経っておらず、もちろん自然科学的証拠はない、主観、印象である。しかし村人の保護地区の規則を遵守し、運営していることの自負からくるものであれば、たとえ過大評価であったとしてもうれしく、頼もしい。自然資源を守る活動は、未来の世代の生活にかかわる活動。ぜひ息の長い活動にしていきたい。
ノンポリの大学生活、5年間のジャパニーズ営業マンの日々の後に、思うところあって他NGOの活動でカンボジアに2年駐在。そこでJVC を知り、英国大学院留学を経て08年より現職。