昨年11月にオープンした、日本人経営のカフェレストラン、カフェ“アナコット”(ラオス語で未来という意味)が、JVCラオスをバックアップしてくれることに。おすしを注文すると、1皿につき2000キップ(0.2ドル強)がJVCに寄付される。
おしゃれで清潔なお店は欧米人を中心に旅行者に大人気。ラオス人の若者のお客さんも少しずつ増えている。ベジタリアンメニューもあり、健康志向のおすしも人気メニュー。さっそく「おすしを食べて農村を支援しよう」というチラシを作り、メニューに入れてもらう。
お店はサワナケートのメインストリートの中ほど。ラオス旅行中とはいえ、ラオス料理を休みたいときもあるはず。サワナケートにお越しの際は、ぜひカフェアナコットでおすしをお召し上がりください。


