3月19日
JVCラオス現地代表/農業農村開発担当
平野 将人
2010年3月19日 更新

この子たちも交替で降りていきます
(前回より続く)翌朝再度のぞきに行ってみると、確かに水がある。村の子どもたちは、こうやって遊びながらお手伝いをしている。児童労働の定義に単純には当てはめにくい作業も多く、この井戸掘りもそれにあたるのかも知れない。

子どもたちは素早く昇り降りしますが、けっこう高いです
とはいえ、元気な村の子どもには起こりにくいことかも知れないが、足を滑らせれば怪我をしかねない。それに子どもには他にも楽しいことはある。水に関する支援は女性や子どもの労働軽減につながる。この乾季が終わる前にできるだけの支援をしたいと思います。(この項終わり)