(前回より続く)さて、我々の井戸支援では井戸管理基金の設立がセット。そうでないと、将来故障したときなどに、直す手立てがなく、放置されることになりかねない。しかし、通常この基金の委員会メンバーも、少なくとも一人は女性を入れるようにしているものの、男性が多くなりがち。
しかしなにしろ今回は女性70名男性10名の会議。村長も半ばヤケ気味(?)に「ほら、女性陣立候補しなよ」と女性を焚きつける。結果いつもよりもジェンダーバランスの取れた委員会メンバーになった。最後は私も挨拶に立ち、実際に水汲みをしている女性が沢山参加してくれてうれしい、と言うと、女性たちが大きくうなずいていたのが印象的でした。(村での出来事としては、この項終わり。次回補足あり)
