明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。と言いつつ正月が4月のラオスではそれほど特別なことはなく。いつも通りに村での活動の様子をお伝えしたいと思います。
魚保護区開設式に先立ち、朝8時より学校で自然資源を守る大切さを説明する課外授業を行う。このプロジェクトとしては初の試みであり、JVCラオスとしても過去あまりやったことのないはずの活動だったが、子どもたちとの活動ということで不安よりも楽しみが勝る。小学校中学校合わせて約100名以上が参加した。
子どもたちは実に素直で、なにかゲームなどで前に出て参加するボランティアを募ってもすぐに手が挙がる。途中から日差しが強くなってきたが、子どもたちを見ているとあまり気にならない。自然と顔がほころんでくるのが自分でわかる。またこういう機会を持ちたいものです。

