1月22日
JVCラオス現地代表/農業農村開発担当
平野 将人
2010年1月22日 更新

おばあちゃんはなにか難しい話を聞いているけど、僕はタマリンドが食べたいよ
ピノーンは直訳すれば親族だが、血縁がなくても使う場合があって、日本人や西洋人には注意が必要な言葉。血がつながっていなくても、親戚の「ように」親しくしていたり、名付け親だったり、といったことでも、親しみや敬意を込めてピノーン扱いすることがある。
そして昨日の「問題の木」の話。人が亡くなると「親兄弟」だけでなく「ピノーン」が悲しむのだ。大家族主義ラオス人は、大家族単位で喜び悲しむんだなあ、となんだかほのぼのしたわけです。