(前回から続く)もうひとつ研修を盛り上げたのは、新しいインターンのブルー族の青年23歳。まずはスタッフがラオ語で説明をするが、若干難しいところなどでは「ブルーブルー」の掛け声がかかる。そこで彼がブルー語で繰り返し説明すると、「オーオーオー、やっぱり腹に落ちるわい」という反応。
そのうちに誰かが「こういうこと?」と質問すると、スタッフより先に、既に理解している別の村人が「違う違う、こうだよ」と答え、「だよね?」とスタッフに聞く。「その通り」という声を聞いて得意顔。4日に記したようにこの村は団結が強くJVCへの関心も高い。そしてお菓子などの盛り上げるアイディア と、ブルー語通訳。本当に良い感じの研修になった。(この項続く)
