本文:今回のカンボジア出張では、日本人カンボジア人問わず多くの方にお世話になった。集結した日本人スタッフ6人はすべて男性(!)というNGOとしては稀な構成で、それはそれでやっぱり楽しい。カンボジア人スタッフも礼儀正しく真面目なスタッフばかりで、好印象を持った。
なかでも特に印象に残ったのが、運転手のリッツさん。無駄口は叩かず、それでいてユーモアがあり、とにかく気が利いて、体も動く。聞けば勤続15年だという。開発のプロジェクトにおいて、運転手に光が当たることはあまりないだろう。しかしこういう人が現場を支えているのだなあ、と心から敬意を感じた。ありがとうございました。また会いましょう!
