本日は満月。訪問した対象村のお寺では、満月の日恒例の仏教儀式が執り行われていた。子どもたちは子どもたちだけで行うようで、小僧さんがお経をあげている。
以前、まだサラリーマンでNGOについて興味を持って色々調べ始めたころのこと。スタディーツアーに参加した学生の声などで「貧しくても子どもたちの目はキラキラしていて、天使みたいで…」といった感じの表現を度々見かけ、「はあ、学生さんは純粋ですなあ、しかしみんな似たようなこと書くね。子どもは子どもでしょ、どこ行っても」と感じていた。まあ表現が紋切り型というか、陳腐というか。
え?では私はラオスの子どもについてどう感じているですか?「目がキラキラして天使みたい」ですよ、実際のところ。ま、見たことないんですけどね、天使。
