\n"; ?> JVC - 8月6日 ラオスの子どもたち - ラオススタッフ徒然日記

8月6日 ラオスの子どもたち

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年8月 6日 更新
我慢できずに目を開けてしまう子どもが続出我慢できずに目を開けてしまう子どもが続出

本日は満月。訪問した対象村のお寺では、満月の日恒例の仏教儀式が執り行われていた。子どもたちは子どもたちだけで行うようで、小僧さんがお経をあげている。

以前、まだサラリーマンでNGOについて興味を持って色々調べ始めたころのこと。スタディーツアーに参加した学生の声などで「貧しくても子どもたちの目はキラキラしていて、天使みたいで…」といった感じの表現を度々見かけ、「はあ、学生さんは純粋ですなあ、しかしみんな似たようなこと書くね。子どもは子どもでしょ、どこ行っても」と感じていた。まあ表現が紋切り型というか、陳腐というか。

え?では私はラオスの子どもについてどう感じているですか?「目がキラキラして天使みたい」ですよ、実際のところ。ま、見たことないんですけどね、天使。