9〜10日の1泊2日で、現在の対象村の人々を連れて、カムアンプロジェクトの対象村にSRI(幼苗一本植え)を見学するスタディツアーに行く。村人、JVCスタッフ、政府カウンターパートを積んだバンでの道中、誰かしらがずーっと喋っている。あまり内容は分からないが、どうも小話をしているようだ。夫、妻という単語が頻出して、笑いも多いので、艶笑話の類か。ラオス人は小話の引き出しを沢山持っている。急に「小話をしてください」と言われても、たいていの日本人は「落語家じゃないんだから」と困惑しないだろうか。さすが口承文化の国ですね。