\n"; ?> JVC - 7月10日 スタディーツアー道中記2 脱ぐ?脱がない? - ラオススタッフ徒然日記

7月10日 スタディーツアー道中記2 脱ぐ?脱がない?

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年7月10日 更新
日頃の行いがいいので虹が出ました日頃の行いがいいので虹が出ました

スタディーツアーはあくまで学びの旅、観光旅行ではない。とはいえスケジュールに狂いの生じない範疇でなにかチョコッと見られるところはないだろうか、と思い、有名な仏舎利塔が近くにあることを思い出す。そこで朝食前に参拝することに。敷地内の、さらにその仏舎利塔そのものが立つ高くなった場所では、多くの人が履物を脱いでいることに気がつき、私も入り口に戻って靴を脱ぐ。

しかし観察してみると、全員が脱いでいるわけではない。少数民族の人で脱いでいない人がいたが、そういやあの村にはお寺がなく、精霊信仰が盛んだ。同じ民族でもお寺がある村の人もいて、その人たちは脱いでいる。なるほど、と得心しかけたが、履物は履いていても熱心に拝んでいる人もいる。うーんよくわからないが、一つだけ確かなことはあった。村人は「圧倒的多数が」脱いでいた。政府職員とJVCスタッフはその反対。色んな意味を込めて「ふううううん」と思いました。