\n"; ?> JVC - 6月22日 田植え - ラオススタッフ徒然日記

6月22日 田植え

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年6月22日 更新
今のところ腰は大丈夫です今のところ腰は大丈夫です

JVC試験水田(と言うとかっこいいが、別に常設ではなく人に借りた田)にてSRI(幼苗一本植え)方式による田植えを実施。苗がまだ幼いうちに苗床から本田に移し、間隔をとって真直ぐ一本ずつ植えることで、苗一株一株の分桔力を生かす技術で、マダガスカルで開発されたのち世界に広がり、東南アジアでも普及してきている。今回使ったのは15日目の苗で、日本の農家の方に「そんな小さいの使うの?」と言われたこともあったが、ラオスの15日目の苗はそれなりに大きい。

私も最初は田植えをしていたのだが、あまりの手際の悪さに自ら雑草引きに転向を宣言。これはこれで役に立ったはずと信じている。しかし田植えにしても雑草引きにしても、一人でやっているとなんとも人を内省的にさせる。ラオス人スタッフはひっきりなしに冗談を言い合って楽しそうだが、それがあまり理解できない私は、一人自分の内面と相対していたのであった。