\n"; ?> JVC - 10月8日(水)生ごみとキュウリ - ラオススタッフ徒然日記

10月8日(水)生ごみとキュウリ

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年10月 8日 更新

何と今の家にはゴミの回収車がこないことが判明。この近所の人たちは全て家庭のゴミを庭で燃やしているという。「一人ぐらしてそんなに多くのゴミは出ないだろうから、うちで燃やしてあげるよ」という親切な大家の申し出を遠慮なく受けることにした。人に燃やしてもらうのだから、あまり多くのゴミを出すわけにはいかないと思い立ち、生ゴミは自分の家で処理し、プラスティックや紙ごみだけを大家に処理してもらうことにした。ちょうど、家の敷地内にはバナナやジャックフルーツの苗が植わっており、生ゴミは日干しにして苗のマルチングとして利用。そしてある時、雑草に塗れて小さなキュウリの苗の存在を発見した。草むしりをし、キュウリのツタが登れるような木の枝を設置すると、毎日驚く程成長し、黄色い小さな花も付けるようになった。どうも、この苗は丸い実を付けるローカルのキュウリのようだ。自分で出した生ゴミでキュウリを育て、それを食べる。サワンでの密かな楽しみを見つけた。