カムアンから来るとサワナケートは本当に都会であるとしみじみ感じる。まず、街中でシン(ラオスの伝統的なスカート)をはいている人の数はカムアンよりも圧倒的に少ない。それに、外国人を見てもジーと見られる事がカムアンよりも明らかに少ない。町にはピザやハンバーガーの店もあり、恐らく皆、外国人慣れをしているのだろう。また、驚くことは、そのピザやカフェなどのシャレた店も、以外にラオス人の客が多いということだ。都会のサワン、住み心地は外国人にとってはいいだろうが、田舎出身の私にとってはタケークの人の温もりが恋しくなる。