\n"; ?> JVC - 5月7日(水)食料事情 - ラオススタッフ徒然日記

5月7日(水)食料事情

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年5月 7日 更新

食料の値段が上がっている。そしてタケークで頻繁に物取りが起きている。以前、タケークの韓国人から1,000$入った鞄を引ったくった若者がまた引ったくりで捕まった。「食べ物の値段が上がって現金で生活を立てているいわゆる都市の肉体労働者が一番生活に影響を受けている。泥棒しなければ食べられないのよ」と、うちの大家さんは呟く。確かに、1日25,000Kip程度で働いている肉体労働者にとって、ウドンの値段が1杯5,000Kipから8,000Kipに上がるというのは死活問題だろう。どんな問題も常に大きく影響を受けるのは末端にいる人たちだということを改めて感じる。