NHKスペシャルのライスショックを見た。日本では1960年代に一人120Kg食していた米の量が現在はその半分60Kgにまで落ちているという事実にショックを受けた。ラオスで成人男性が食べるもち米の量は年間240Kg。日本人はその1/4しか食べていないことになる。番組の中で専門家は「将来的には米は主食ではなくなり、野菜の一つと同じような扱いになる」というコメントをしていた。「そんなことはあってたまるか!」と思わず口に出してしまったが、そう言っている自分も今日は昼にお好み焼きを食べ、夜はスパゲティーを食べていた。