\n"; ?> JVC - 3月25日(火)蜂 - ラオススタッフ徒然日記

3月25日(火)蜂

ラオス現地代表 新井 綾香
2008年3月25日 更新

様々な種類の花々が4月のラオス正月を目指して咲き乱れるこの時期に、一番蜂蜜がおいしくなる。オフィスで飼っている蜂も、一時は死にそうになったけど、今は新しい女王蜂と共に元気に蜜集めをしている。話は変わるが、中高地ラオ族のいくつかの民族では、民族儀式の中で必ず蜂蜜を使用するという。なので、彼らにとって蜂蜜はなくてはならない自然の恵みらしい。GTZの蜂蜜プロジェクトが成功しているのも、やはりそういう少数民族の村だと言う。村人が伝統行事の中で何を使用しているのか、一度きちんと調べてみたら面白いだろう。