スタディーツアーの皆とパーデン村を訪問。お昼休みの雑談の中で村が了承したゴム植林の話になった。村が了解したコンセッションは10ha、30年間のコンセッションでその代償として6万円が支払われたという。その6万円はお寺の道具や建設資材を購入するために使用され、村人も特に不満そうではなかったが、日本人から見ると30年間と6万円という価値が釣り合っているようには余り見えない。(月に約400円程度のレンタル代になる計算だ)そうはいっても、今すぐに必要なお寺の資材を購入できるようなまとまった資金を村人が手に入れられる術は限られており、そしてJVCも資金そのものを提供できるわけではない。そこに大きなジレンマを感じる。