ついに30歳を迎えた。そして、なんとニョマラートの農村診療所に看護士として派遣されている友達のランパンが私の誕生日のためだけに1日だけタケークに帰ってきてくれた。そういえば、前に「アライの誕生日の日には帰るからね」って言っていたけれど、まさか本当に帰ってきてくれるとは思わず、感動。ランパンが買ってきてくれた豪華なケーキに23本のローソク(ランパンからの7歳分は銀行に預けておきなというアドバイス)を立て、ささやかな誕生日会を行った。日本からもおめでとうの電話やメールがあり、また感動。離れているけど、やっぱり人の温かさはいいね。