\n"; ?> JVC - 11月14日(水)ラオスの蜂 - ラオススタッフ徒然日記

11月14日(水)ラオスの蜂

ラオス現地代表 新井 綾香
2007年11月14日 更新

ラオスのミツバチは北部と南部で大きくことなる。北部には主に木の幹の中に巣を作るミツバチが多く、日本のように木の枝に巣を作る蜂はあまり見られない。(カムアンも同じ)これに比べ、南部には木の枝に巣を作る蜂が多く、なんとこの種のミツバチは刺されてもあまり痛くないという。直径30cmの木の筒を利用して、森の中で蜂を飼育する取り組みをドイツのNGOが北部で行っているが、今年JVCも8本の筒で同じように試してみることにした。筒を森に設置するのは12月。来年にはおいしい蜂蜜が食べられるだろうか。