\n"; ?> JVC - 7月10日(火)雨季の情景 - ラオススタッフ徒然日記

7月10日(火)雨季の情景

ラオス現地代表 新井 綾香
2007年7月10日 更新

雨季のラオスは美しい。木々や草花は待ちわびた雨をふんだんに受け、生き返ったように濃い緑色に町全体が染まる。私の家から事務所がある農林局までは徒歩わずか5分の道のりだが、周りに田んぼがあり、雨にほどよく塗れた赤土の土が周りの緑にとても良く映えている。「雨季」というと暑く、ジメジメとした空気を想像しがちだが、田んぼから吹いてくる風は爽やかで、過ごし易い。ラオスを出発する前燃えるように咲いていた農林極の火炎樹(ドックインティー)の花は既に散り、緑色の葉だけが残されていた。雨季の到来を感じるひと時だ。