昨日の話だが、例のトンコン、ナボー村の県でナカイ郡でNTPCとのミーティングを行った。ラオス政府、NTPC、JVCの3者会合だが、それぞれ持っている情報が一致せず、且つ言語も英語、ラオス語、日本語と3ヶ国語入り混じる中で全てのアクターに共通の見解を取るのは至難の業だ。特に英語圏の人々はラオス語のみしかしゃべれないアクターを無視しがちになる。結果、3月上旬に世銀も含め、両村の補償に向けた話し合いを再度行うことになった。一歩前進か?
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昨日の話だが、例のトンコン、ナボー村の県でナカイ郡でNTPCとのミーティングを行った。ラオス政府、NTPC、JVCの3者会合だが、それぞれ持っている情報が一致せず、且つ言語も英語、ラオス語、日本語と3ヶ国語入り混じる中で全てのアクターに共通の見解を取るのは至難の業だ。特に英語圏の人々はラオス語のみしかしゃべれないアクターを無視しがちになる。結果、3月上旬に世銀も含め、両村の補償に向けた話し合いを再度行うことになった。一歩前進か?