\n"; ?> JVC - 1月12日(金)騒音レストラン3 - ラオススタッフ徒然日記

1月12日(金)騒音レストラン3

ラオス現地代表 新井 綾香
2007年1月12日 更新

調べたところ、どうもこのレストランはまだ村の許可を得ていないうちに勝手にレストランをオープンさせてしまったらしい。そもそも、ラオスには民家の中ではオープンエアー式の騒音を出すような店は開けないというキマリがあり、なるほど、タケク市内にある音楽バーのほとんどは防音の室内の中で営業している。うちの大家が知り合いの警察に聞いたところ、レストランのオーナーは大変なお金持ちで、開店にあたり、一部の警官にお金を渡したとのこと。問題は、そのキマリとやらが、本当にラオスの法律にあるのか、それともこれまでの慣習として人々の暗黙の了解としてある程度なのか。結局大家と相談し、村長、警察、軍、そしてオーナーとの直接交渉という4つの方面からレストランに揺さぶりをかけることにした。このラオスという国で、何かを「変える」というのは本当に骨が折れることだと改めて感じだ。でも、この騒音、絶対に解決してみせる。