\n"; ?> JVC - 11月23日(木)恐るべしラオス人 - ラオススタッフ徒然日記

11月23日(木)恐るべしラオス人

ラオス現地代表 新井 綾香
2006年11月23日 更新

今週は座学中心の養蜂研修。ラオスにいる蜂の種類や、蜂の性質、女王蜂の性質、蜂の好む季節などを学ぶ。農林局内に置いた5つの蜂の巣箱では元気に働き蜂が蜜や花粉を集めるようになった。それにしてもラオス人は働き蜂の針も怖がることなく、平気で蜂を手で捕まえる。巣箱を取り出す時も、全く怖がる気配がない。「自然のものは怖くないんだ」とのこと。スタッフのブンシンは何でも足に何かの病気があり、その病気には蜂の針にある成分が効くとのことから、なんと自ら足の上に大量の蜂を乗せ、みごと刺されて喜んでいた。恐るべし、ラオス人。