ノンプー村のナーじいさんが「女王蜂をじっくり見たい」とリクエストし、女王蜂をアヤコ先生が取り出したところ、なんと女王蜂が脱走。300羽くらいの働きありも一緒に農林局内を飛び回り、3mぐらいの大木の枝に止まった。どうするのかな?と思い見ていると、なんとアヤコ先生は網を手にし、木に上り始めた!「がんばれ、貴一」と心の中で叫んだ瞬間、蜂が止まっている箇所目掛けて、網をかけ、見事数百匹の蜂を捕獲した。捕獲した網を後で調べてみると、きちんと女王蜂も入っていた。他のラオス人研修生も拍手、喝采。私も先生の勇敢さに思わず拍手。