\n"; ?> JVC - 10月11日(水)カオチーフラン - ラオススタッフ徒然日記

10月11日(水)カオチーフラン

ラオス現地代表 新井 綾香
2006年10月11日 更新

カムアンに戻る途中、ビエンチャンの道端で私以外のスタッフ全員がカオチーフラン(フランスのフランスパン)を買いたいと立ち止まった。このカオチーフランとは、ナンプ近くにあるスカンジナビアベーカリーが出しているフランスパンで、普通のカオチーラオ(ラオスのフランスパン)よりも20cm程長い。スカンジナビアでは最近ラオス人もよく買いに来るようになり、今ではバス停の近くなどでも購入できるようになった。スタッフに聞くと、カオチーフランの方がいいにおいがするし、香ばしいという。
カムアンのラオス人はよく、「ビエンチャンのカオチー(フランスパン)はカムアンのと違って大きくておいしいからお土産に買ってきて」と言ってくる。ところが、以前私の友人がカムアンで購入したカオチーを「ビエンチャンで買ったんだよ」と言って手渡したところ、「やっぱりビエンチャンのカオチーはおいしい」といって喜んで食べたという。「大都会、ビエンチャンのカオチー」という夢も一緒に食べると、恐らくおいしく感じるんだろう。