友人がラオスに来た。友人といっても、年齢は私の母親と同じくらいで、もう一人の母親のような存在だ。彼女は元々私がAARに勤めていた時のボランティアさんで、私がAARを辞めてからも、お手紙やメールなどで連絡を取っていた。2人でラオス料理をお腹いっぱい食べて、メコン川のほとりでラオビアを飲みながら、その当時はできなかった思い出話しを沢山した。AAR時代には確かに嫌なことも、辛いことも沢山あったけれど、それらは今の私を確かに形作っている基盤となっている。一人の人間として尊敬できる人たちとの出会いは何にも代えることができない私の中の宝物だ。そして、あの人。長さんがどうされているか、とても気になった。久しぶりに連絡を取ってみようと思う。