ボランティアチームの楢崎さんを連れて、村入り。今回は、スタディーツアーではないので、通常業務に同行してもらうという約束での村入り。運が良いのか、悪いのか、本日行く予定の村近くでマイモンという高級木材の運び出しが行われ、トラックの重みで道がかなり悪くなってしまったとのこと。そこで、本日は急遽、村に宿泊することになった。急な日程変更にも、何も動ぜずこちらの都合に合わせて下さるとは、さすが楢崎さん。ボランティア歴15年の度胸に敬服。
それにしても、道がひどいこと。結局、目的の村までは車でアクセスできず、途中でタクタクと呼ばれるトラックターに乗りかえり、更に1時間弱かけてようやく村に到着。村にたどり着いた頃には、既に1日の体力を消耗するという、これまたかなりきつい行程にいきなり付き合わせてしまいました。楢崎さん、すみません。(わざとじゃないです)
仕事を終え、夕方はかなり濁ったセバンファイ川で水浴び、夜は楢崎さんがお土産に持ってきた芋焼酎とヨックモックのクッキーに村人は大はしゃぎ。特に、ヨックモックのクッキーはみな「カオニャオと食べるとうまい」とクッキーをおかずにもち米をほおばるというヨックモックカンパニーも想像さえしないだろう新しい食べ方をしていた。デパート高級菓子として名高いヨックモックも、ラオス人にかかれば、単なるカオニャオのオカズに変身!(ちなみに、ラオス人はマンゴーとカオニャオ、バナナとカオニャオなど、甘いフルーツとカオニャオという組み合わせでご飯をよく食べます)
8月9日(水)あじの開き
ボランティアチームの楢崎さん、カムアン入り。なんとお土産に‘あじの開き’を頂きました。開きにされた、パック詰めの魚にかなり久しぶりにお目にかかり、しばしの感動に浸る。これを炭で網焼きにしたら、どんなにおいしいことか。週末の楽しみまで運んできた楢崎さんに感謝。