今日から3連続で村入り。SRIの経験交流の第1日目、本日はノンコーク村とバーン村。ところが、初日からノンコーク村の村人の参加者が1名だけと出鼻をくじかれる。何かやる事に必ずどこかで問題や困難が生じるのがここラオスであり、またNGOの仕事だ。最近はそういう物になんだか慣れてしまい、かなりのプラス思考に転向した。
話を聞くと、どうやらノンコーク村とバーン村は村同士の問題が存在するらしい。日本にもよくある近所問題というやつだ。ノンコーク村の村人が以前、バーン村の森に入り木を切り出したことがその原因で、ノンコーク村の村人はバーン村には行きたがらないのだと言う。(森林チームからもそのような情報はこれまでなかったが)近隣村同士の交流は情報の伝達も早いという利点もあるけれど、近隣村同士はこういう表に出てこない問題を抱えていることもあるから、注意が必要だと改めて実感。‘色々勉強になるな’と思う自分のプラス思考ぶりもついでに実感。