10:30分、ビエンチャンのワッタイ空港に到着。久しぶりのビエンチャンの空気は生ぬるくて暑い。空港から事務所に向かうタクシーの運転手の話では、もう10日間も雨が降っていないという。ということは、カムアンの田植えも遅れているかなと、早速思考が仕事モードに戻る。
事務所に戻ると、グレンさん、賀川さんが出迎え。お昼にいつものフルーツシェイク屋でパッションフルーツシェイクを飲むと、「あー、帰ってきたな」という気持ちになる。それにしても、いつもそうだけどラオスに戻ってくると、まるで日本に帰っていたことが嘘のように「すっと」この町の空気に馴染むことができる。この感覚はとても不思議で、この国が持っている魔力のようなものなのでしょうか。