JICAの藤本さん登場。今回はチャンパサックの出張帰りにカムアンに立ち寄ったとのこと。近所の仲の良いシンちゃんの家でタケ-ク日本人会のみんなで晩御飯。カオニャオとビンカイ(地鶏の炭火焼)、ターマクフーン(パパイアサラダ)を食べる。あー幸せ。シンちゃんは農林局の森林課に勤めており、ラオスの伝統的な高床式の家にお母さんと妹のコンちゃんと3人で暮らしている。仕事が遅くなり、ご飯を作る気力がない日は決まってシンちゃんの家にずうずうしくも押しかけ、タダ飯を食べる。(近所に住むユキコさんは更に宿泊までして帰るからすごい)私たち日本人の他にも、近所の人や親戚(近所の人がほとんど皆親戚だったりする)が入れ替わり立ち替わり訪れ、皆でご飯を一緒に食べる時間は、「あー、ラオスだなー」と一番実感できる大切な時間だ。