41歳(正式な年齢は不明)の森林担当カウンターパートのランマーがついに結婚した。今日は彼女の待ちに待った結婚式。お相手はラオス愛国戦線で働く3歳年下の男性。40過ぎた女性がしかも年下の男性と結婚するということで、「金」目当ての結婚ではないのかとの噂が流れる。40過ぎて結婚していないと「かわいそうね。相手が誰もいないんだね」という目で見られ、やっと結婚できたと思ったら「40女と結婚するなんて相手は金目当てに違いない」と言われるとは、踏んだり蹴ったりである。
聞くところによると、ランマーは親が資産家なのではなく、現在の彼女の家も彼女が農林局で必死に(不正に?)働いた資金で築き上げた物だという。日本で言えば、キャリアウーマン故に結婚が遅くなったのだろう。ランマーよ、おめでとう、そしてお幸せに。私は働く女性の味方です。