よねさん、まさる、まゆ、あやか、かがわさんと、CLV3国のスタッフが、昨日からビエンチャン事務所で激烈会議。各国の今後数年の計画を発表し合ったのだが、みんなの野心的な報告を聞いて、ふーむやるなぁ、と感心。
自分が、この4年間の活動で、つらかったことの一つは、孤独感。とくに政策提言活動は、いつ地雷を踏むかわからないような戦いを強いられていたにもかかわらず、ほとんど孤立無援。「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が少ないからだ」といわれれば、それまでなんだけど、だからこそ、たまに手を差し伸べてくれた人のことを、私は決して忘れない。
そう、この定期会議は、それぞれの持ち場で孤独な戦いを繰り広げている各国スタッフの孤独を和らげる場として機能している。それぞれの立ち位置を確認し、お互いの健闘を称え、新たな価値を創造するチャレンジに踏み出す勇気をもらうのである。
会議は、暴走と迷走と爆笑を繰り返しながらも無事終了。そして、やはり、夜飲みにて、またまた爆走。すんまそん。でも自分は、このメンバーとJVCの同時代を過ごせて、本当にラッキーだったと、つくづくおもう。