カムアン事務所は休日だったのに、森林チームが集まってくれて、年次計画会議の準備会合。なんたる勤勉。
来年度の活動計画は、やはり思い切って軌道修正しようと思う。
森林を巡る状況は刻一刻と変化しているし、我々もチャレンジと経験を積んできた。その蓄積に学びながら、当初思い描いていた活動計画を変更する勇気も必要だろう。大切なことは計画どおり行うことではない。意味のある活動を展開することなのだ。
トゥイとビリーという、まれに見る優秀なラオス人スタッフと出会えて、自分は本当にラッキーだったとおもう。ラオスの将来を担うあなたがたに、JVCの未来を託したい。