年度末に開かれる重要な会議を開催。今年度の活動を振り返り、来年度の活動計画を立案する。年次計画を企画するごとに、真剣に検討すべきことは2つある。JVCラオスは、信念としてなにを大切にしようとしているのかということ。そして、その基軸をずらさないようにしながら、過去の活動経験や状況の変化に応じて、臨機応変に計画すること。
死力を尽くして計画立案したからこそ、活動の変更には勇気が必要になる。それは、当初立案した活動がうまくいかないという、自分のミスを認めることになるからである。つまらないプライドにこだわらないためにも、JVCラオスとして何を大切にしているのか、という大局を、つねに見失わないようにしたい。